おすすめ度の基準

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★★★★★ 必見! 何度でも観に行くぞ。
★★★★ 機会があったらぜひ観て。
★★★ うん、悪くないな。
★★ まあ、OK。
え、いや、観たいというなら止めないけど...
となっています。

私にとって映画は、まず第一に娯楽です。仕事を終えた後のひとときを、 $7ばかりのささやかな料金で楽しく過ごさせてくれれば、 それは私にとって良い映画です。 人に薦める時も、それを基準に考えていますので、値段と時間に見合うひとときの 楽しみが得られたら基本的に星三つとしています。 まあ、基本的にヌルい観客と言えるでしょう。 日本で観る場合は、料金も観るスタイルも違うので、もうすこし辛くなるかもしれません。

プラス評価にする要素はいくつかあります。文句無しに魂を揺さぶる映画、 というのがあります。また、製作者がひとつのビジョンを持ち、 それを実現するために相当の努力を払ったと感じた作品は、例えストーリーや ディレクションが陳腐であっても高めに評価します。 あと、役者の良い演技を観るのも好きですね。舞台も好きなので、舞台でも これを観たい、と思える演技はポイントが高いです。 逆に、何がやりたいのかはっきりしない作品、多分これがやりたいんだろうけど すべってるよなあという感想を持った作品はお薦めしていません。

特に好きなものはドラマ系で、これまで繰り返し観た作品には Shawshank Redemption (ショーシャンクの空に)、The Truman Show、 Contact 等があります。あと、人を笑わせることが出来る人を尊敬しているので、 コメディは好評価になりがちです。